交響詩篇エウレカセブン #47

アクペリエンス・4
[Acperience 4]

連邦軍側の戦略機関の名前ぐらいで、今回は新出用語なし。ただし改訂作業が・・・。伏線とかを安定して明かしてくれたのは嬉しいところ。新出用語がなくて、煮詰めました。
感想書いて脳内で脚色されてしまったから、私はもう一回見る必要ありそうです。誰か理解力をください(笑)。

司令クラスター

レントンエウレカがたどり着いた司令クラスター。要するにサウスアイレスゾーン突入はだいぶいい線行ってたわけですか。あの時は二人が精神的に未熟だったから、ゾーン内を形成できるほどの状態でなかったから、むちゃくちゃなことになってたわけですかね。ついでに情報の共有の副産物として夢の共有が起こるというわけで。夢が介入したからむちゃくちゃだったという考えも出来ますな。

ダイアン

スカブコーラルの研究をする過程でここにたどり着いたんですか、この人。穴掘ってきたわけじゃなさそうなので、ゾーン突破したってことになるんですか。スカブコーラルに認められれば来れるのだろうか。よく分からん。
図書館というのはスカブコーラルレントンに分りやすく伝えるため形而下にした状態の代表というわけで。では、レントンとかは砂浜でずっとダイアンとかと話していたわけで。
スカブコーラルと融合した人たち=ゾーン突破して中に住むことになった人たち?しかし、ダイアンとかアドロックとかはリアルに地球に住んでる人たちのようなんで、戻りたければ戻れるのかもしれない。

伏線消失?

拾った指輪に関しては後にとっといてあるんだと思いますが、琥珀に関して明かす機会あるのかなと思ったり。ダイアンアドロックが説明するところでしょ、琥珀は。指輪と一緒に明かせるのか?
ついで37話ぐらいから触れられてすらいない気がするアミタドライヴ関係は深入りしないムード。「対」同士のメンタルバランス受容器と明かしたからもういいのかね。

アドロック

台詞無かったー(笑)。んー、この人と何か、こう、色々あると思ってたんですが(笑)。

DETAIL

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無印良品のふしぎ//鵜久森徹

無印良品のふしぎ

無印良品のふしぎ

何だか本文構成の仕方が『間取の手帖』を髣髴とさせる要約ボケと解説ツッコミのパターン。けれど、こっちの方がついてゆける気がする(『間取〜』の方も嫌いではないのですが)。無印良品が好きだからだろうか。
にしても、無印良品をネタにしてしまうのは何とも美味しい。突っ込むほどかよと思うところも幾つかあるけれど、確かにと頷ける所も多いし、何より無印側の「思いつきでない」ネーミング理由が読めるのが面白い。
デザインが素敵過ぎる。ページ番号を奇数ページに二ページずつまとめて振るとか、当然だけれど色らしい色が無印カラーしかないないところとか、巧いです。
実用書であり、ヒマつぶしです。

Not the End of the World/世界はおわらない//ジェラルディン・マコックラン

世界はおわらない

世界はおわらない

これもまた某デザイン集を髣髴とさせるカバーが付いてる作品。横開きなのかと思いました(笑)。
普段は買ったときに書いて、読み終わったあとに書かないタチなので厳密なストーリーは知りませんが、ノアの方舟のパロディであり、今期の名作である代物らしい。楽しみ。
パラパラとめくって気になるのは余白の使い方。章によって上寄りだったり下寄りだったりする。もしかして『波』ですか、これ。