電脳コイル

第2話「コイル電脳探偵局

  • ミチコさんは名前だけの登場。小説でもそんなに情報量は変わらないんだが。それにしてもこのヤサコのモノローグコーナーはいいですね。
  • 前回の終り方を受けてのっけからこのスピード感。空間乱して時間稼ぎ→合体してなかったキュウちゃんが追跡→レンガ壁で食い止める→サッチー追いつく→メガビーで足止め→信号に突っかかる→電脳オフダで信号変える→サッチー急速接近→神社に走る  電脳グッズをまさしく「駆使して」移動するフミエの掛け合いに燃えずにどうしろというんですか。
  • サッチーは意外とやわらかそうだ。結界に阻まれてむにーってなるのが何かツボに入った。
  • モジョがキャラ要素的にタチコマみたいである。点呼意味ねぇ(笑)
  • 縁側を走り回ったりしてそのBGMだと、もはや京子はメイである。デンスケとの飯事で普通に粘土とか言う5歳児のスペック。モジョに光線照射されてバグる描写は個人的に要再確認。京子の存在に乗ってる電脳空間のレイヤーが乱れたのか、京子メガネ端末に入ってるプログラムをいじられたのか、よく見れてない。
  • ヤサコの母のルックスの若さよ!カレーでNGワード言われたらたまりません。
  • 顔立ちからしヤサコの父の遺伝はあんまり入ってなさそうだな(笑)。ヤサコは突然脱ぎだす父を嫌うお年頃なのです。
  • 引っ越してきたばかりで机も無いから、ダンボールの机でダンボールに囲まれてレトルト料理を食べるのはすごく分かる。
  • 4423は完全な新要素。
  • とりあえずメガばあ最強。

グループ通信

今日入ってくれたDocSeriさんと自分含めて参加者数は現在5人。なんだかエウレカのときと客層が被ってなくて興味深い。今日までに2人はダイアリーでレビューを書き、自分含めたもう2人はキーワード編集しているというのも意外な展開。放送開始前に立ち上げとくと色んなことがあるんですね。このまま良好に進めば幸いだけれど。
作画アニメと期待されてたから需要見込んで原画スタッフリストやってるんですけれど、原画担当が異様に多いので結局一番ウェイト占めてる作業だってばよ。2話まででこの仕事量とか26話たどり着くまで編集2人で持ちこたえられるか不明。過去の参加作品は編集スケジュールの上では誤算だったかなぁ…。
グループ自体はどんな位置づけにあるのか分からん。例のごとく公式ページからの無断転載でリセットされたWikipediaに盲目的にリンク張るような人が多い世の中だから、あまり期待はしてないんだが。注目されそうでされないままひっそりしてるほうがグループの土壌として似合っているかもしれない。

DARKER THAN BLACK -黒の契約者-

#07「五月雨にクチナシは香りを放ち…(前編)」

都内、寂れたビルの一室で探偵業を営む久良沢凱。彼の元へ、クチナシの匂いを身に纏った美しい未亡人、弓月亜璃紗が現われる。彼女は亡き夫が大切にしていた黒猫の捜索を依頼しに来たのだった。だが、久良沢はその依頼の背後に別の事件が絡んでいるのではないかと疑う。亜璃紗の亡夫が勤めていた会社では、社員の連続自殺が起きていたのだ。亜璃紗の邸宅に赴いた久良沢は、そこでヘイに出会う。ヘイはある契約者を追っていた。

  • 黒より暗い……死神の……あれ?
  • 位置づけ的には番外編、というかキコ吹いた。こんな探偵助手は間違ってもいない。探偵以上にいない。アキバぐらいにしかいない。
  • 薔薇のモーリス(笑)。BONESの小ネタへの描き込みは異常。
  • 乗り移って殺す契約者ってすごいな。それで対価香水嗅ぐだけとか、第1話のルイが(以下略)。
  • マオの場合は偵察には使えるかしら。でも憑依した先で憑依できるのかしら。元の肉体が無いのに。
  • 世評を見たりすると、肝心のものを見えづらいところにおくと面白いといわれる作品になるタイプなんですかね。要するにヘイはちらつくだけという展開のほうが面白い、と。ヘイメインでもそんなにメインな描き方ではないんですけれども。確かに警察サイドとか多方面から浮き彫りにしてくほうがサスペンスとしては綺麗になるかな。
  • だいぶ前にシリーズ構成か誰かが失踪したとかいう話を聞いたんですが、その影響の明るさとかでは…ないのか。黒らしく8話でどん底展開に行くこともありえるが…。

アリーテ姫

スタッフの「これまでの主な参加作」リストを編集しながら思い出させられた作品。魔法使いボックスの杖のクリスタルの輝きと、呪縛を解くアリーテ姫と、作品のクライマックスがビジュアルとして妙に残ってる作品だなあと思った。長尺のせいか、放送時に途中からしか見れなかったせいか、前半の流れはさっぱり記憶に無いのだが。

キーワード無かったところを見るとはてなじゃ知られざる良作といったところか。「ジブリっぽい」先駆けのような気もするけど、描き方なんかは4℃の趣。