[AD][BOOK]広告批評 No.316

中村勇吾氏のインタビューの「IllustratorPhotoshopの起動画面、Nortonのウイルススキャン、デフラグで直してくのを見て『すげーいろいろやってんな』と思って燃える」みたいなところ、メモ帳の一括置換を愛でる私にとっては非常に共感できた。量感はロマンだよ。困惑しながらもちょっと鈍い一定のスピードで綺麗にやり遂げちゃうコンピューターは最高。そこにシビれる!あこがれるゥ!
巷でも言われてたけどDoCoMo 2.0はなんか微妙なんですが。携帯にそれほど浸ってないせいかもしれないが「何が始まるんだ?!」というドキドキ感が特にない。SoftBank mobileの方が絵的・戦略的にうまい。逆に他の会社がサービスに対応してくれてませんけど。

[MUSIC]映像のための音楽〜平沢進サウンドトラックの世界

映像のための音楽~平沢進サウンドトラックの世界

映像のための音楽~平沢進サウンドトラックの世界

ようやく購入。
クラシックのような壮大な曲から、宗教音楽のような壮大な曲まで、劇伴になると多々出さえ壮大な音作る人なのに、より壮大なの持ってきますね。
個人的にはサントラのみならず、「ロータス」とか「セイレーン」とか「Kingdom」入れたベスト盤出してたら品数少ない店で入荷を待つんでなく、即、渋谷まで買いに行ったんだが。
いやしかしこの音は中毒音。

トランスフォーマーすげー。予告にはよくあることだけどCGと重量感と爆発・変形のテンポが半端ないんですけどー。もうハリウッドの力ならマクロスとかほいほい実写化できるんじゃないのー。日本じゃまだ公開になってないんかー。すげー。
それにしても向こうの予告編はアクションならアクション、恋愛なら恋愛、ホラーならホラーと完璧に決まった型に合わせて作られてるなあ。



なんだか今日は文体が自分の嫌いなタイプの文体になってる…すごく厭味…