電脳コイル自由研究

2週間ぶりのコイル。んで、監督が14話に総集編を入れると公言していながら、NHK高校野球で失われた知識を補完するためにこの特番を投入したことで、2週連続総集編という事態に。作画なんて全話ほとんど終わって(推測)コンディションはいいだろうに、NHK、余計なことを(笑)
そんなことはさておき、やはり映像つきで解説されると3000回以上編集してる解説よりも分かりやすいわけで、いわゆるポイントを押さえたNHKらしい特番だったなと。ストーリー紹介のあのバッサリとした紹介の仕方なんかはスマートでよかった。
逆に解説する声優を声優として解説させてる作りに関してはいただけないと思った(声優好きは当たり構成だろうが)。確かにこの番組の位置づけは特番であって総集編ではないんだろうが、同時間帯に流している以上、少なからず作品世界内の視点で解説するべきであって、たとえストーリーを持たない特番であってもキャラクターとして解説させるのが筋なんじゃないかと思った。というわけでその点でも実に「NHKの特番」らしい特番であったとも思う。
それにしても、特番スタッフのスタッフロールぐらい流れると思ったのにそれすらなかったなぁ。せっかくメモの用意してたのに・・・