電脳コイル 15

#15「駅向こうの少年

  • 実質本編と呼べるものが1ヶ月ぶりに放送。再び情報密度を上げてきましたな。
  • 古い空間が近くにあると地図が使えないというのは、地図自体が空間情報に完全に依存してるわけか・・・リアルタイム更新方式にしなきゃいいのに。
  • 方向音痴ヤサコ。校舎移転してからの登下校が実に心配です。
  • 例のものとしてキラバグのことを言う少年ABCは単にタケルが説明した「縄張り意識」以外の繋がりはありそう、むしろあるはずだが。
  • 情報を更新しないと古い空間がそのまま残るという5話=今はない場所ごと取り残される、ハラケン電脳体がずれた10話=空間のバージョンによる危険な作用、ヤサコイサコハラケンカンナが聞き取っていた古い空間からの声=イマーゴの別定義、加えて4423周りの詳細も徐々に分かってきたところですか。
  • デンスケが走り出し→見つけられなくなり→4423と出会い→黒い何かに襲われ→道祖神前まで走り→人型イリーガルと遭遇。
  • ヤサコの回想はほとんどタケルに伝わっていないので、タケルは引っ張りまわされるわけですが。親切なのだけれど「都市伝説」という言葉で事実に対して一線を置いているというか、実際の知識の限界として描かれているのかもしれないけれど、どこか断片的な情報提供なんだよな。全部ベラベラ説明するのもくどいけれど。逃げ込んだ先で都合よく待っているというのもまた(タケル、全く信用してません)
  • そういえば隠れ蓑的な技は「イサコが描いていった」という暗号にあやかったものなのか、タケルがとっさに何らかのアイテムを使って作り出したのか微妙に断定できない風に言ってるよな。
  • ヤサコの過去が近々明らかになりますでしょうか。親友なのに苦い表情が。というか親友なのに先生伝いとは、やはり・・・
  • タケルの電話先相手はイサコの電話先相手と同じなのかしら。とすればヤサコをかくまった暗号はやはりタケルのもの・・・
  • 管理ログのほうにも書いてしまいましたが、個人的にスタッフが増えるのが不安でして。複雑なバンクの使い方・編集、後半からの脚本展開の心機一転を考えれば違う風を取り入れるというのも分かるけれど、脚本に追加でテレビ初登場な名前の二人をつけて、デジタルエフェクトに追加で人員動員するのが何か。テレビアニメのテロップそんなに気にすることなかったからよくあることなんかも知れませんけど。