花とアリス

いやいや、やっぱり綺麗な作品です。ハレーションと露出過多*1の淡い画。零れるような音楽。
完全なるフィクションとして描いていく部分もあれば、生き生きとした展開でリアリティを持たせる部分もある。それらが溶け合い、"映画"としての物語も構築していく。
作品論に触れるのは嫌いだけれど、ストーリーは観てこそ素敵ですからね。語りません。
随所に入れてくる小ネタも好きっつって。

オリジナルサウンドトラック H&A

オリジナルサウンドトラック H&A

*1:露出過多っていうとニュアンス悪いけど。