電脳コイル 19

第19話「黒い訪問者

  • 板津氏が総作画監督に。抜けたという本田氏の代理かしら。
  • ヌル出現。微妙に動きが遅いのとか、沸いてくるように出てくるとことか、障害物を普通に壊して来るとことかが怖いというか怖い。ゾンビかお前ら。
  • メガシ屋の周囲にのみ結界メタタグが貼られているということはやはり「二度目」に備えてなのだろうが。札の量が怪の「化猫」思い出した。
  • 怖い物嫌いでもここまで現実逃避しようとしたのは違和感があったり。フミエの拒否・否定反応は時々過剰になるんだよなぁ。とはいえ気が付けば率先して手伝っているのがなんともらしいといえばらしいが。確かにオバハンらしいといえばオバハンらしいかも。
  • 「原川に早く会いたくてさ、何度も心の中で呼んだんだ。原川ーって。そしたらさ、本当に原川が顔を出すんだもん。すごいよ私たち」。やはりイサコカンナは関係ありか。「一人でできた」、1年前、とすれば1年前は誰か別の人が「通路」を開いた。開いたことが電脳ナビに影響を与えカンナを巻き込んだならば、イサコも1年前に大黒市を訪れていなければならない。大黒市を訪れた理由はキラバグが存在するから・・・。転校してくる以前のキラバグ2つ、いずれも自分が結合させたものではない可能性が高い。ふむ。猫目が数年前から関与しているような気はするが、猫目自らキラバグを追い求めるようなことはしないような気もする。ふむ。
  • 12話、14話で気づくべきでしたがOS自体がサーバーに格納されていること、8話を覚えているべきでしたが他者が使うときはOSにログインしなければならないこと、すっかり忘れてました。MGOS便利。
  • 空間を破り、結界を破りって化け物だなこいつら。
  • このダウナーかつ張り詰めた空気で旧回線の黒電話が鳴ったのはびびった。メガばあの会話の温度差が確かにほっとさせられる。しかしなんというタイミングでかけてくるんだこのババア。
  • ヤサコ突撃。受動的な主人公が能動的に。隠し扉に関してはメガシ屋の間取りに書かれてましたが、覚えてなかったっす。メガシ屋を探検してよく分からない空間があることに気づくような描写で伏線作っといてもよかった気はしますけど、ここが初出のほうが驚きがあって楽しい。ここはオジジの部屋とかに通じてるんじゃなかろうか。
  • 階段鳥居に到着する京子。食べ物を食べてはいけない辺りは千と千尋でなく異界から帰還できなくなる昔からのお約束。しかし怖い。大黒市といえど「あっち」の町並みって完全に昭和なだけに、いつごろ形成されたんだろうかと思ったり。11年前なんかな。11年でここまで現代的になれる大黒市も凄いが。
  • デンスケかっけえぇ!京子電脳体なわけだからデンスケにも背負えるわけですね。
  • 廊下が「あっち」古い空間と。ちょっとした閉鎖空間の恐怖がいい味でした。んでここで切るかーと。
  • よく考えれば京子が直ってもまだヤサコ電脳体ずれたままか。早く対処しなければヤサコが再び「あっち」に連れて行かれそうだが・・・予告でメガネかけてないってことは連れて行かれましたか・・・。