電脳コイル 20

第20話「カンナとヤサコ

なんかひょっとするとh4要素にサブタイ書くとトラバ飛ばないんかしら。判らん。眠いのでアッサリ目に。

  • 公園、階段、学校、食卓、壊れた自転車。前の話からだけれどヌルに掴まれると走馬灯が走るのはヤサコだけの体質かしら。電脳体と記憶がヤサコの場合絡んでいるとすれば、冒頭のモノローグと相まってただの身体じゃなさそうな悪寒もするが。
  • サッチー柔らかけぇ。まさか狭い廊下でもこもこになろうとは。
  • オバちゃんメガマスサーバーの上位コマンドにアクセスするところで著作権表示が2031年までになってた気がするんですが、ミス、ですかね。舞台が202Xなだけにミスにしては間違えようのない感はある。
  • ハラケン「あっち」へ。ハラケンの部屋のクローゼットが簡易式だったり。
  • 「ポチ」、ついに強化。メガマスの人との会話の時点で17歳には相変わらず見えないオバちゃんヤサコに対しての「理由をいってみな」の「みな」が妙にぎこちない(笑)
  • ヤサコの深めのうなづき方いいなぁ。
  • オバちゃん電脳探偵でありながら暗号屋だったんすか!イリーガルの進化構造、「あっち」の構造とかが解明。思った以上に1点で色々なことが明らかになっておもろいおもろい。しかし電脳体と意識の関係はメガネとサーバーを介した間接的なものなんだろうけれど、意識とサーバーの関係はなかなか理由付けが難しそうではある。設定的なブラックボックスがあるとすればここになるが。死亡したカンナの意識がサーバーに残るというのは、思考を読み取る機能の集積なり何なりで説明できる。んー、メガネを通して電脳体のほうばかりを操作し続けることが電脳体の乖離、肉体はこん睡状態になるが、意識が戻らない、というのはここに在らずでなくかなり深いところといったところか。なんか説明できてる気がするけど、確かこれを前に考えたときはどっかに突っかかりがあったな・・・。
  • イサコ登場。物理フォーマットの件は猫目から聞いたことだから、注意深くこの言動を覚えていればイサコの裏に猫目がいるということにオバちゃんが気づくのも時間の問題か。
  • イサコイマーゴ久々にキター、気がするよー。通常空間からの青い光と「あっち」からのオレンジ色の光の対象具合が珍しい画面を作ってますなぁ。指輪…?
  • 2.0かっけえぇぇ。フレンドリーさ皆無なところがメカらしくてかっこよい。何かと好評だという新ラミエルはこんな感じすかね?
  • ハラケンカンナヤサコの微妙な三角関係(というかヤサコがスタンスとしては可哀想なんですが)。このタイミングでの告白は常識的にはありえないんだけれど、どちらかといえば「好きになってほしい」「互いに好きだということを確認する」告白でなく、「私も好きだった」的な意思表示に留まっている、留めたような気もする。切ねぇ。
  • 猫目の更に上部で指令してるやつがいんのか。メガマスがらみの人物だとして出てる人間っていったら、、ヤサコの父だが…それだったらあまりに黒い気が。まだ別の存在・勢力が出るって事はありえるだろうか。無さそうな。
  • イサコの違和感。そういえば頭に浮かんだ顔の形はまだ明らかにされてないような。
  • 次回新学期。